Gaming PC Column
『Marathon』のプレイにおすすめのゲーミングPCはこれ!
推奨スペックを解説
Bungie最新作エクストラクションシューターを快適に遊ぶためのPC選びガイド
『Marathon』はどんなゲーム?
『Marathon』は、『Halo』や『Destiny』を生み出したBungieが手がける、SF世界観のPvPvEエクストラクションシューターです。PC(Steam)・PS5・Xbox Series X|Sのクロスプレイに対応しており、2026年3月に正式リリースされました。
舞台となるのは謎に包まれた惑星タウ・セティIV。かつて繁栄したコロニーは今や廃墟と化し、住民は忽然と姿を消しています。プレイヤーは「ランナー」と呼ばれるバイオサイバネティック傭兵となり、この惑星に潜入して貴重な戦利品を回収し、生きて脱出することを目指します。
| ゲームの基本 | ゾーンに潜入して戦利品を漁り、脱出ビーコンを起動して生還するのが基本サイクル。失敗すれば持ち込んだ装備をすべて失います。この緊張感こそが最大の魅力です。 |
|---|---|
| PvPvE | UESC保安部隊(AI)との戦闘だけでなく、同じゾーンに潜入したライバルのランナーチームとも激突します。探索中の静けさが突如スピーディーな銃撃戦に変わる場面が醍醐味です。 |
| ビルドシステム | 6種類のランナーシェルから選択し、武器改造・ボディインプラント・コアアップグレードを組み合わせて自分だけのビルドを構築できます。 |
| チームプレイ | 最大3人のクルーで役割分担しながら潜入するのが基本スタイル。ソロ参加も可能で、倒れた仲間を救助・復活させることもできます。 |
| ファクション契約 | タウ・セティIVで争う6つの勢力と契約を結び、ミッションを達成することで装備強化や保管庫の拡張などの恩恵を受けられます。 |
| シーズン制 | 全シーズンアップデートが無料提供されます。シーズン開始時に保管庫がリセットされるため、新規・復帰プレイヤーも対等な条件でスタートできます。 |
スタイライズドなアートスタイルのおかげでグラフィック要件は控えめですが、エクストラクションシューターは一瞬の判断が勝負を分けます。安定したフレームレートを出せるPCを選ぶことが、勝率アップへの近道です。
公式の動作スペック要件
最低スペック
- OSWindows 10 64bit
- CPUIntel Core i5-6600
AMD Ryzen 5 2600 - メモリ8 GB
- GPUGTX 1050 Ti 4GB
RX 5500 XT 4GB - ストレージ80 GB(SSD推奨)
推奨スペック
- OSWindows 10 64bit
- CPUIntel Core i5-10400
AMD Ryzen 5 3500 - メモリ16 GB
- GPURTX 2060 6GB
RX 5700 XT 8GB - ストレージ80 GB(SSD推奨)
公式はFPS目安を明記していませんが、推奨スペックで1080p / 60fps前後が期待できます。競技的なプレイを目指すなら推奨以上のGPUが安心です。
GP-ZERO 担当者より
グラフィック的にハイスペック構成が必要かと思ったら、案外軽いことに驚き!
GP-ZEROおすすめ中古ゲーミングPC 3選
いずれも公式推奨スペックをクリアしており、1080pでの60fps以上のプレイが期待できるモデルです。
ENTRY MODEL
ミドルクラス単品(新品ケース)
GTX 1660 Super
- CPUAMD Ryzen 5 3500
- GPUGTX 1660 Super
- メモリDDR4 16GB
- SSD512GB
- OSWindows 11 64bit
🎮 Marathon 想定FPS(1080p)
低設定
90〜100fps
中設定
60〜75fps
高設定
45〜55fps
※中設定で60fps安定プレイが可能。コスパ重視の方に最適です。
販売価格
¥84,700(税込)
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STANDARD MODEL
本格クラス単品
RTX 2070
- CPUAMD Ryzen 5 5500
- GPURTX 2070
- メモリDDR4 16GB
- SSD500GB
- OSWindows 11
🎮 Marathon 想定FPS(1080p)
低設定
120fps+
中設定
90〜110fps
高設定
65〜80fps
※高設定でも60fps以上で快適にプレイできます。バランス重視の方に。
販売価格
¥104,500(税込)
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HIGH MODEL
ライトモデル単品
RTX 3060 Ti
- CPUAMD Ryzen 5 5500
- GPURTX 3060 Ti
- メモリDDR4 16GB
- SSD512GB
- OSWindows 11
🎮 Marathon 想定FPS(1080p)
低設定
144fps+
中設定
100〜130fps
高設定
80〜100fps
※3モデル中最高性能。144Hzモニターとの組み合わせにも最適です。
販売価格
¥127,600(税込)
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⚠️ FPSの数値はGPUベンチマークおよび公式スペックをもとにした目安であり、ゲームの設定・バックグラウンドアプリ・通信環境などにより変動します。
3モデル比較表
| 比較項目 | ミドルクラス GTX 1660 Super |
本格クラス RTX 2070 |
ライトモデル RTX 3060 Ti |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 3500 | Ryzen 5 5500 | Ryzen 5 5500 |
| 1080p 中設定 目安FPS | 60〜75fps OK | 90〜110fps 快適 | 100〜130fps 快適 |
| 推奨スペック適合 | ✅ クリア | ✅ 余裕でクリア | ✅ 余裕でクリア |
| 144Hzモニター対応 | 低設定なら○ | 中設定で△〜○ | ◎ |
| おすすめな方 | コスパ重視 | バランス重視 | 高FPS・長期使用 |
まとめ
『Marathon』は最適化が優秀なため、3モデルいずれも1080p / 中設定以上での60fps安定プレイが十分期待できます。予算や用途に合わせてお選びください。
- コストを抑えてプレイしたい → GTX 1660 Superモデル
- 快適さと価格のバランスを取りたい → RTX 2070モデル
- 高FPS・長期間使いたい → RTX 3060 Tiモデル
